【第34弾】台湾・香港のお客様をもっと呼び込む!~地方に勝機!今こそ知りたいインバウンド集客術~

IOS営業サポート課です!

シルバーウィークもお疲れさまでしたm(_ _”m)
今年は雨が多く、せっかくの連休も台風の影響で楽しめなかった…という方も多かったのではないでしょうか?

今、街を歩けば海外の方を見かける機会は本当に増えたと感じます。
少し前までは都会や観光地だけのような感覚でいましたが、たまに帰省した時は田舎でも当たり前に見かけます。日本の魅力をより多くの方に知ってもらえるのは、嬉しいことですよね。

一方で宿泊施設様からは、

■インバウンド集客に力を入れたいけど、うまくいかない…
■ 海外向けに情報発信しているけれど、なかなか予約につながらない…

という声を耳にします。
貴施設ではいかがでしょうか?

ということで今月は、訪日旅行市場の中でも存在感の大きい「台湾・香港」の個人のお客様にスポットを当ててみます☆「うちは観光地じゃないから…」と思った施設様こそチャンスかも知れません!

「より選ばれる宿になるためのポイント」を一緒に学んでいきましょう◎

■「いい宿なのに知られていない」は、もったいない!

どこにも負けない貴施設の魅力、その他大勢に埋もれてしまっていませんか?
温泉・お料理・自然・四季折々の景色・地域ならではの文化や体験などなど、日本人にとってはいたって当たり前に感じるものでも、海外のお客様にとっては「わざわざそこへ行きたい」と思う旅の目的になることがあります。
でも、見つけてもらえなければ当然予約にはつながらないですよね?
では海外のお客様は、どのように宿泊施設を探しているのでしょうか?


■どんな言葉で情報を届ければいい?
■OTAやGoogleマップはどう見直す?
■SNSで知ってもらった後、どう予約につなげる?


実はここに海外のお客様を呼び込むための、大切なポイントがあるんです☆

■「インバウンド」でひと括りにしていませんか?

一言で「インバウンド」といっても、国や地域が違えば、言葉はもちろん、旅行先の探し方や情報収集の方法、宿泊施設を選ぶポイントも異なります。
つまり、海外のお客様に来てもらいたいからと、すべての国・地域に同じ情報を発信するだけでは、十分に魅力が伝わらないんです。
大切なのは、「誰に来てもらいたいのか」を考え、そのお客様に合わせて情報を届けることです。

今回はその中でも、台湾・香港のお客様に注目してみます。
なぜかと言うと、2025年の訪日外国人旅行者の台湾・香港からのお客様は合わせて約22%!
およそ5人に1人を占める大きな市場なんです。
さらに台湾・香港は、何度も日本を訪れている方も多く、リピート率はなんと90%!定番の観光地だけでなく、まだ知られていない地域や新しい旅先を探す旅行者にも注目したい市場です。

そして、地方の宿泊施設様にぜひ知っていただきたいデータも◎
東北地方では、外国人延べ宿泊者のうち「台湾・香港が54.1%」を占めています!
「地方だからインバウンドは難しい」と思っていた施設様にとっても、 今日からは「地方だからこそ伝えられる魅力がある!」 そう視点を変えてみませんか?

そして、視点を変えると、次に見える景色が変わってきませんか~(^^)?

■ 今日からできる!台湾・香港向けの4つの見直し

今回の月いち勉強会では、今日から取り組める点を4つにまとめてご紹介していきます。
「認知」から「検索」、そして「予約」へつなげるために、宿泊施設様が何を整えるべきなのかを具体的にご紹介します。現在の自分の施設がどのような表示・設定になっているかのチェックリストもご用意しておりますので、お楽しみに☆

「インバウンド」と聞くだけで、正直苦手意識がある方もいるかも知れません。
でも、まずは「誰に、どう届けるか」を考えるところから。
「台湾・香港のお客様をもっと呼び込みたい!」という施設様はもちろん、「何から始めたらいいかわからない…」という施設様にもおすすめの内容となっております◎


ということで今回は!

【第34弾】台湾・香港のお客様をもっと呼び込む!~地方に勝機!今こそ知りたいインバウンド集客術~

◆日時/2026年10月15日(木) 11時~12時(60分間)
◆受講/ Zoom


★SEE★現地を訪れ、自分の目で見て、魅力や人々と「出会う」
★KNOW★文化や想いに触れ、相互に「深く理解し合う」

旅の本質である「出会いと理解」を生み出し、持続可能な民間交流の循環をつくります。

参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください♪わずか30秒で完結します!

貴施設のご参加、ぜひお待ちしております☆

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